欲しくなるデザイン
2005年 08月 12日
午後から、役所に行きそのまま商工会に伺って昨日の掲示板の件の話し合いをした。
それについての経過は後日追ってご報告致します。
昨日、綾部の講演会のフライヤーが仕上ったらしい。早く手にしてみたい!綾部の源太郎氏によると、二十歳位の女の子が「欲しい〜!」と言ってくれているようで、評判もいいみたいだ。
僕は、街づくりや店づくりの最初のきっかけとして、このフライヤーデザインをよく取入れる。僕はこのフライヤーデザインだけには、負けない自信がある。それは、今まで作ったフライヤー8000枚の内、6000枚を全て配った状態で8000万円以上の仕事を受けた実績がある。それも、新聞等で媒介させず、手配りと知合いのお店において頂く、原始的なもの。この確率はかなり高いと評価も頂いているし、信用も厚い。だから、自信を持ってオススメしている。
最も重要な事は、「印象に残る事」これだけです!これさえ出来れば、捨てられ難いし、残して頂ける。そんな「欲しくなるデザイン」を僕は街づくりに取入れています。
この9/3の講演会は、福祉や介護等の話をうまくデザインに落し込み、街づくりにも家づくりにも活かせるデザイン「綾部デザイン」を宣言しようと考えている。
ご年輩の方やお年寄りはもちろん、20代や高校生等、これからの街を作っていく世代の人達にも喜んでもらいたい。街は、お年寄りや若者等様々な世代の共存によって成り立っている。だからみんなが楽しい、みんなが期待出来る街のデザインを一緒に考えていかないといけない。
この講演会だけの為に、デザインしました。

この写真は、自分で作ったデータをプリントアウトしたもので、本物はもっと発色がキレイ。












