取材
2005年 08月 10日
しかし話をするに連れて、福井氏にうまく話を引き出して頂いたお陰で、自分自身でも満足出来た。

(左より戸村、福井氏)
その後、同新聞社にて四方源太郎氏と曽根氏と合流。曽根氏は源太郎氏が運営している「NPO法人あやべ福祉フロンティア」の理事長をされており、僕の祖母の事もよくご存じだという。
三人で場所をボランティアセンターに移し、曽根氏は仕事に戻られ入れ替りに「あやべボランティアセンター」の佐々木氏と出口氏を紹介して頂いた。
佐々木氏は綾部市社会福祉協議会の方で、出口氏は綾部市生活環境部の方だという。源太郎氏にお二人ときっと話しが合うだろうと言われたが、驚くほど早く互いに打解け、話が大きく膨らんだ。気がつけばあっと言う間に18:00。今日は楽しい話題ばかりで、時間が経つのが異常に早く感じた。
その後、源太郎氏と食事を採り、「NPO法人農業友の会」の会合に参加させて頂いた。
ここでも6人の方をご紹介頂き、今月末に行なわれるイベントの話を色々と聞かせて頂いた。ここの人達は農業をされて間も無い方が多いらしいが、必死で自分達の作った野菜やお米等の販売ルートを確保する為に、日々営業活動に励まれている様子。
京都の酒造メーカーにお米を卸したり、料亭に京野菜を卸したりとかなり積極的に活動されている。
今月末の企画も「農と食を訪ねる旅」と題して手作りピザを作ったり、農業について交流を計ったり等色んな企画が満載。詳しくは源太郎氏のブログに掲載されています。
源太郎日記→http://gentaro.blog.ocn.ne.jp/ayabe/
今日も本当に沢山のいい出会いをさせて頂きました。本当に綾部の人達は非常に純粋で、自分達のふるさとを愛し、今の生活だけでなくみんなの将来の生活の事を必死で考えられている。そんな人達をみていると、こんな街中よりも楽しんで毎日を送られているなぁと感じた。
これから更に綾部に行くのが楽しみになった。今日の取材の記事はお盆明けに掲載されるらしい。そっちも楽しみだ。












