床材
2006年 10月 05日
今日は昼からカノアの現場へ。週明けに信州から届いた床板の「から松」のチェック。反りや割れも見られず、水分もしっかり抜けていて、いい状態。企画サイズは幅130ミリだったのですが、今回は160ミリ。やっぱり存在感が違います。大工さんもこれだけ反りもねじれもなかったら貼りやすいとの事。今回は飲食店の床で、土足に使うのは非常にもったいないのですが、このから松だったら長い間使い古されて時間が経ってもいい味を店内に醸し出してくれると思い決断。5年後いい味になっていることでしょう。今から楽しみです。
いよいよカノアの現場も仕上工事に入って来ました。ようやく安心出来た所だったのですが、仕上工事は本当に神経使います。早く無事に終わってほしい。












