ワールドカップとキャプテン翼
2006年 06月 11日
いよいよサッカーワールドカップが始まりましたね。一応昔はサッカー少年だった自分としては、待ちにまった時がようやくやって来たという感じです。いつもコメント下さるごるさんのブログにあの松井大輔選手が漫画になったという事を知り、12年ぶりに漫画を買いました(写真)。そしてそこには、幼い頃の自分の憧れでもある翼君も、U-23としてなんと日本代表と戦うというストーリーまでありました。キャプテン翼の著者である高橋陽一氏の漫画は好きですが、少し時代ハズレのストーリーに読んでいる自分が恥ずかしくなってしまいました。決して悪い話ではないのですが、現実とフィクションが何と言うか複雑に絡み合って、しかも漫画の中のテンションが昔のままという所に少々違和感を感じました。でも本当にあったらおもしろいだろうと、何言ってんのかわからない位に頭がパニックになりました。
ここ12年程、漫画を一切読んでいなかったので、違和感があるのかも知れません。普段も読んでれば少々バカバカしい事でもスゥーと流せるのかも知れませんが、あまりに非現実的過ぎて・・・。そして肝心の松井大輔選手のストーリーは著者が違いますが、あまりに本人と似ていないのが残念です。でも応援している選手が漫画になるって言うのは、非常に嬉しい事ですね。今度はドキュメンタリーとかにして欲しいです。漫画はちょっと自分には合わないと思いました。憧れの翼君も少し違和感があるのは、自分が成長してしまってバカバカしく思ったのか?それとも自分がくだらない大人になってしまったのか?どちらにせよちょっと悲しい現実です。
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笑いながら読んだものの、ちょっと気恥ずかしい感じでしたよね。
でも漫画になるって凄いですよ。やっぱり京都の英雄なんですよ松井君は!
私も漫画は普段読みません。うちの『家族』は昔の漫画を大人買いしているのが趣味ですがね。












