伝わらない伝え方
伝わる前提で話してしまう。
最近話を聞く時、いきなり具体的な内容を話し始めて、主語が主題がないため『何の話?』と聞き返すことが多い。
忙しいから色々と考えていて頭の中で整理せず、そのまま話されるからなのか?LINE等の影響か会話自体、タイムラインを切り取ったように話しかけられることがある。
学生も『席と席の間ってどの位空けた方が良いですか?』みたいな感じでいきなり聞いてくる。悪い訳ではないけど伝え方をもっと丁寧に考えなければいけないとついつい思う。
最近はメールでさえ、宛名も書かず送って来られる事もあったり、LINEでも『おはようございます』等の挨拶がなかったりする。それでまかり通る世の中になってしまったことはある意味残念で仕方ない。
デザインはコミュニケーション
しかし、デザインするものとして、線一本の大切さ、空間やデザインを伝えるときに非常に言葉も大切にします。何故ならコミュニケーションはデザインだから。対話を通して関係性が生まれ、対話を通してデザインが生まれる。言葉を通して想いが伝わる。だから言葉も大事にしたい。
言葉を大切にしたいから、本当は正確に伝えたいけど、学生にはわかりやすい言葉で伝えるようにしています。
コンセプトは『考え』や『想い』を伝える
模型やCGは『イメージ』を具体的に伝える
図面は正確な『情報』を伝える
コンセプトは言葉だけでイメージを伝えられます。打合せでは言葉だけで考えや想いを伝える事もあります。また会話から関係性が深まります。関係性が深まると信頼に繋がります。また日本語は英語と違い、伝え方もより多くの単語を使って表現できます。繊細な表現が出来るのも日本語の特徴であり魅力です。デザインをするものとして、言葉もデザインと同じく丁寧に、より良い選択と伝え方を心がけたいと思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『ツマヨウジから建築まで・・・』
空間(住宅、オフィス、店舗、福祉施設、その他)デザイン、
家具・プロダクトデザイン、広告デザイン、ブランディング、
アトリエボンドだから出来る!
『売上につながるデザインマーケティングセミナー』等(講師)
お問合せ先
設計事務所アトリエボンド
〒601-8439
京都市南区西九条開ヶ町125-1 メディナ東寺406号室
TEL:075-888-8948
FAX:075-888-3746
MAIL atelier-bond@muj.biglobe.ne.jp
京都base:京都府京都市下京区塩小路町524-1 708
福山office : 広島県福山市卸町10-11 アルゴリズム内
熊本soho:熊本県熊本市中央区九品寺5-6-1-311
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++