食文化、色彩豊か?
2006年 04月 18日
いよいよ沖縄レポ最終回です。というかあまりにもいろんなモノを食べ過ぎて、肝心なものをご紹介するのを忘れてました。2日目に行った第一牧志公設市場で食べた海の幸!!思い切って「近海魚のお造り」と「ソーキの青菜炒め」「海ぶどう丼」に挑戦!!量多過ぎ。舟盛りは当然普通の魚ではありません。お店の子に聞いて魚の名前を教えてもらいました。「青ブダイ」「シチューマチ」「グルクン」という聞き慣れない魚。海ぶどう丼は言うまでもなく、海ぶどうのつぶつぶが口の中でプチプチと音を立ててはじけて美味しかったです。ソーキの青菜炒めは絶品でした。青菜は春菊みたいに少し苦みがあるのですが、それがソーキの甘辛いあっさりとしたタレと良くあって、白ご飯が一気になくなりました。
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青く見える魚が「青ブダイ」です。柔らかいマグロの赤身の様な味がしました。皮は青いのですが、身は赤くもなく白くもなく中途半端な色をしています。シチューマチは写真にはありませんが、「あおだい」と言って身が締まっていて刺身にすると美味しいです。現在では漁獲高が減っているそうです。「グルクン」は左下に見える赤黒い魚です。沖縄では唐揚げにして食べるそうです。美味しいらしいですよ。
その他にも食べていませんが、写真左下の伊勢エビのような「車エビ??」←そう書いてありました。知人にお土産に送りましたが、大変美味しかったそうです。ヤシガニやら聞いた事のない様な魚や、海老、貝があってある意味水族館の様で楽しかったです。この市場内で売っている「ラフテー(豚の角煮)」を買って帰りましたが、なぜか脂が浮いてません。普通角煮をすると冷めると脂が浮いて来るとおもいますが、全く脂がありません。主いわく「煮方にコツがある」そうです。沖縄の「ラフテー」は皮付きでもあっさりしていて美味しかったです。とにかく最初から最後まで、朝から晩まで食べ尽くした「沖縄の旅」でした。
いやあ、沖縄いいなー。しかしいろんなお魚がいますね・・・。
アオブダイって色すごいですね・・・。イラブチャーでしたっけ?
またおじゃまします!(^^)
沖縄の市場と言えば青い魚!ですよね。活きが良さそうです。
ラフテーは確か黒砂糖とか泡盛とかで煮込むんですよね?
普通の角煮は作りますがラフテーは未体験です。食べたいです…。
ご無沙汰ですね。
自分は今年の課題が「要領良く仕事をこなす!」という事から、
やはり沖縄に行って感じました。
「無理はしない。」「仕事以外も充実させる」事が大切だと...。
だから無理はやめました。体にも心にも悪いですし。
限られた時間を有効に使うように、切り替え中です。
お互いにまた頑張りましょうね。
食べ過ぎました。頼み過ぎなんですよね!
でも美味しかった。何食べても。
ラフテーは角煮とはまた違った食感で、
皮が付いているので脂っぽいと思いますが、
角煮よりあっさりしています。
あ〜ぁ思い出してお腹が減りました。
時々立ち寄らせていただいていたのですが、沖縄ボケでのんびりしていました。
私は4泊もしたのに、ツマヨウジさんの半分も動いてないな~。ってことはツマヨウジさんは2泊で8泊分の旅行をしたってこと?
充電しに出かけられたのに、ほんと、パワフルでびっくりしてます。若いのね~。(笑)
上の記事もおもしろかったです。
今、夫の仕事場のリフォームに取り掛かっていて、23日からいよいよ工事が始まります。
ツマヨウジさんほど考えてくれてはいないだろうな~。
ただ、同じビーグルを飼っている設計士さんなので、親近感は感じていますが・・・・・。
どうなるか楽しみです。
一応自分は3泊4日で沖縄に行きました。
ゆっくりは出来なかったんですが、いろんな風景と出会いました。
自分も言葉は悪いかも知れませんが、
仕事の依頼を受けた時、出来るだけ考えないようにしてます。
考えるというより、「楽しむ?」そう楽しむように、
そして「驚かせたい」と思って創っています。
ですから一緒に楽しめるクライントとの仕事をしたいですね。
やはり創るなら一緒に楽しむ方がいいですよね。
「お金払うから〜」みたいな方も時々いらっしゃいますが、
お金で引受けるほど、悲しい仕事はありません。(お断りしますが・・・)
でも共通点は大切です。親近感を感じて頂けるように、
自分も努力していますよ。(一応ですが)












