チームワーク
2006年 03月 13日
今、帰って来ました。昨夜、徹夜したものの何とかギリギリ間に合って、夕方無事プレゼン終了しました。クライアントに予想以上に気に入って頂けて、徹夜した甲斐があったというものです。プレゼンはクライアント、設計者の双方にとっていい刺激になります。クライアントはプレゼン後から真剣に考える人が多い。そして設計者はプレゼンに負けないものを実物として創らなければいけない。これからが真剣勝負です。プレゼン後肩の荷がおりる間もなく、株式会社ペルペトゥームの現場へ。今日も我ながら感動してしまった。夜の景色が非常に美しい・・・ちょうど18:00夕方から夜に変わる瞬間。陽が落ちて空が紫色に変わる頃、このオフィスは輝きを放ちます!一日の報告を大工さんから受けて、ゆっくりコーヒーを飲みながら、職人さん達と会話を交わしました。ようやく完成が見えて来て、大工さんの顔もいい顔になっています。大変な現場である事は間違いないのですが、仕上がって来た美しい全体像にみんなの顔もほころびます。
最近現場でもクライアントにも「チームワーク」という言葉を使います。アトリエボンドの現場はクライアントも交えてしっかりコミュニケーションをとるように心掛けています。それぞれがどういう思いで関わっているのか?という意思の疎通を図るためです。この現場も非常にいい関係。大工さんからいい提案があがって来たり、「この納まりどうですか?」と得意気に確認してくる職人さんの姿を見ると、「一緒に仕事が出来てよかったなぁ・・・」としみじみ思います。
現場の中では人に上も下も必要ありません。クライアントだから、設計者だから、職人だからという垣根はなく、みんなでいいものが造るために一緒にゴールを目指しています。自分もまだまだ知らない事が多いので、わからない事は職人さんが、その現場に携わった方々が親切に教えてくれるので、現場をこなす度にいろんな知識が蓄積出来た気がします。そんな環境で現場を進めています。
※写真は製作途中の模型
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ツマヨウジさんはとてもいいお仕事の環境をつくられているんですね。
がんばってください!
徹夜は正直辛いのですが、それでうまくいくと何とも言えない嬉しさがこみ上げてきます。
自分も徹夜は正直辛いです。2日続くと何やっているのかわからなくなります。
現在の仕事環境(現場に関して)は最高です。
本当にここまで来るのは大変でしたが、それがあったので今があると思います。
ただもっと大きな仕事もしていかないといけないので、
もっといろんな方と仕事をして、さらにいい環境を作っていきたいですね。
みんなに波及して還元出来るものを残す事が出来ればいいなぁと思います。












