先日の出来事を振り返って。
2006年 03月 05日
村井康秀君(むらい やすひで)が発見されてから丸一日経って、ようやくホッとしたような感じです。最近行方不明者や物騒な事件が多発しているので、この身近なニュースには考えさせられることが多かったように思います。先日も「向日市リプロ計画」の協賛店舗の皆さんと話をしていた時に、この企画をどういう方向に向けたらいいのか?話し合ってました。「みんなが人気店になる。」「情報を共有化する。」「向日市を盛り上げるプロ集団」などいろんなことを話ましたが、今回の出来事である意味「コミュニティの核にならないといけない」と思いました。この地域ではまだまだネット上での情報交換は少ないように思います。動いているWEBサイトは少なく、コミュニケーションでの情報交換も希薄です。その中での今回の事件。人々は街頭でビラを配り歩き、心ない方の中にはもらってすぐに道路に捨てている方も目にしました。「真の情報が情報になってない」そんな印象を受けました。
世間では「偽装問題」が取り上げられています。こんな狭いコミュニティーでは起りそうもないことですが、情報が真実味を帯びないと情報ではなくなります。そんな「真実の情報」を共有出来るネットワークが必要だと感じました。「迅速かつ明快な情報」を共有出来るネットワーク。たいそうな事はできませんが、普段の「信頼関係から築かれるネットワーク」この狭いコミュニティーだから実現出来るのかも知れません。
最近は「こども110ばん」というステッカーを貼った車を目にします。子供達はカバンに「防犯ブザー」を取付け、下校時には必ずと言っていいほど保護者の同伴を目にします。とても大切なことですが、その情報は学校単位で共有されています。最近は携帯で「不審者情報」なども配信されなければならない様ですが、全ての情報を「ネット」だけ頼りにしてしまっていいのか?という疑問も感じます。そんな中、今の世の中だからこそ「地域のお店」が「情報源」となり「大人の目・世間の目」となるべきではないか?と思います。「信頼関係から築かれるネットワーク」。「真の情報を共有出来るネットワーク」。この狭いコミュニティーだから実現すると思います。
このブログもその一端を担う事が出来れば・・・そんな事を考えながらブログ書いてます。
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本当に最近は物騒なことが多いですね。
私のいとこがまだ小学生なんですが、話を聞いてたら
ほんとに怖いです。
大阪市内の某区とか、何かしらの件でほぼ毎日警察から
メールが来るそうです。
ほんと、大人が気をつけて、手遅れならないようにリアルタイムで
目をひからせておく必要がありますよね。
「脱・無関心」を心がけるべきですよね!!
「不審者情報」ですが、以前は学校単位でしたが、今は向日市を一つの単位として発信されてます。本当は長岡京市・大山崎町を含む乙訓単位がいいのかもしれませんが、そうなるとあまりにも不審者情報が多すぎてメールの嵐になるのかもしれませんね。
私も「地域のお店」が増えることが、子どもを危険から守る大きなポイントだと思います。大型のショッピングセンターに負けない魅力ある個人商店にしていかなければなりませんね!
最近は情報が求められていますが、反面個人情報保護法の影響もあり、
本当にある意味不自由な世の中です。
相反するもの同士が一人歩きをしている感じですね。
やはり昔のように商店街が街のいたる所にあって、
大人が目をかけられるっていうのは、理想ですよね。
最近子供が外で遊んでいる姿をあまり目にしません。
それも問題なのかな?と思います。
大人の目だけでなく、子供同士の輪とかつながりがそういう不審者や、
自己判断能力を育てるのだと思います。自分達はそうでした。
変な人がいると、みんなで情報を交換して、集団で行動したり、そこには近づきませんでした。ホント難しい世の中ですね。
以前、学校単位の不審者情報について聞いた事があるのですが、
どういうシステムで配信されるのでしょうか?
各学校の代表者みたいな方にのみ配信されるようなシステムですか?
それともあるサイトを見れば一覧出来るようなものなんでしょうか?
あと、こういったたぐいの情報って、「どこまでが不審者?」という判断が、
非常に難しいように思います。例えば自分が初めて訪れた街の住宅街で写真を撮っていたら不審者に思われるのかな?とか、結構あいまいな情報ばかりが寄せられるのではないか?
そういう危機感は持っています。
やはり「真の情報」が求められる時代だと思います。
上記にも書きましたが、最近街中で子供が遊んでいる姿が減っている様に思います。
買物帰り等保護者と一緒の姿はよく見かけますが・・・
やはり不審者の影響なのでしょうか?それとも公園など、遊び場が少ないからでしょうか?
地域を守る個人商店が見直される時代ですね。
店をやっていると色々な事が起こります。
店の前で、ご老人が倒れられて、救急車を呼んだ事も、
中学生の女の子達が不審な男に追いかけられて、店に逃げ込んで来て
学校と警察に連絡して、対応した事も、
酔っ払いのオッサンが店に居座って困った事も、
・・・店というのは、街を色々な意味で明るくするのに必要なものだと思います。
と同時に改めて色んなことを考えさせられますね。
子供の事件が多発していますが、実家は昔工場だったので
いつも父がいて、その父や近所の怖いおじさんが地域を守ってくれていたように思います。
今は大人が群れを成したところで守り切れない。
怖い目にあっても親には言えない事もあります。
そして子供の心に意外にも深い傷になります。
防犯も子供の目線にならないと解らない事も多いんだろうな、と
最近感じています。
そうですね。やはりお店は街の顔であり、街の目だと思います。
華やかなお店が並ぶとその街は華やかに映り、シャッターが閉まってると、
その街は閉鎖された街に見えてしまいます。
向日市はその両方を失おうとしています。
目だけでなく顔もなくなったら一体どうなるのでしょうか?
そろそろ顔を創る時期に来たのだと思います。
本当に彼が行方不明になった日は気になって仕方なかったです。
車で探しにいこかな?と愚かな正義感に駆り立てられそうになりました。
でも本当に見つかって良かったです。
最近「向日市リプロ計画」の中でも、子供の話が話題になります。
自分はこの街で子供から現在まで成長しました。
だから自分の時代と比べて色んな事を考えます。
もっと子供にとって生活しやすいまちづくりが必要だと思います。
それは防犯上の事ではなく、いたる所で子供が走り回っているような、
まちづくりです。子供が遊ぶ所がないので、必然的に親といる時間が長いのです。
それも子供の判断力は創造力の低下に繋がるのではないか?
と最近考えています。自分たちの頃より息苦しい街になったと思います。
もっと大人が輪になって考えていかないと子供がかわいそうです。
そうですか!いろいろと大変な時代ですね。
特に例の「ライブドア」のメール事件もあり、最近は情報の見極めまでしないといけないので、本当に大変だと思います。
しかも不審者が増えると、不安ばかりが先攻し良くないですね。
やはり商店街の復活が大切なんではないでしょうか?












