現地確認から交渉
コロナ禍で企業自体身動きが取りにくくなっており、この2ヶ月で様々な依頼が増えました。建設会社複数からもオファーを頂いたり、土地を探したり、今日は東京の企業に変わって大阪のテナントの下見と現地調査を代行し報告しました。
テナントの確認
コロナ禍なので、なかなか大阪に来れないクライアントの代わりに、これからの事業計画や戦略を聞き、それにふさわしいエリアとテナントを探します。これは不動産情報ではわからないので、不動産の代わりにお声がけ頂きました。
テナント内部の情報収集。不動産情報ではわからない寸法や設備の状況等、今後必要となる情報を確認します。また不動産会社に工事をするときの条件や金額の確認や交渉も行います。
更に周辺環境も調べます。駅からの実際の時間。不動産情報では曖昧な部分があるので、最寄り改札口や最寄りの出口からの現地までの時間、周辺のお店や企業、コンビニ等を調べてテナント契約するかどうかの判断をして頂きます。
コロナ禍で世の中の状況が大きく変わり、仕事の仕方や依頼の方法もどんどん変わります。これまで当たり前でなかったことが当たり前となり、これまで想像してなかった事が現実として起きたりと、戸惑いもありますが楽しみで仕方ありません。
京都府亀岡市を中心に全国で新築一戸建て住宅、中古住宅のリノベーションデザインをしています。大阪や関西はもちろん、全国各地で住まいづくりのお手伝いをさせて頂いております。