うなぎを焼いて盛り付けてみる
現在うなぎ店の新しいデザインを担当させて頂いてます。うなぎが食卓に並ぶまでの一連の流れを何度も見て勉強させて頂いたますが、実際焼いたことがないので(一から焼くのは難しい)、売っているうなぎを少し自分好みに焼いてみました。
パートナーの家具職人さんに作ってもらったお重(お弁当箱)に早速焼いたうなぎを盛り付けてみました。すごく高級感があります。
うなぎはタレをはけ塗りして、グリルでパリッと焼きました。元々蒸し焼きやり、焼き目をつけたうなぎが好きなので、少ししっかりと焼きました。
特別な味
檜でできているので、ほんのり檜の香りがします。百貨店で買ったうなぎですが、気分は料亭の味。うなぎの焼き方も大事ですが、器から空間の重要さを改めて感じました。
出汁巻も添えて
うなぎ店のデザインをしているので、今年は特にうなぎを頂く機会が多いのですが、うなぎの調理法でこれだけ味が変わるのかと毎回勉強させて頂いてます。従来の焼き方で焼く事も大切な事ですが、お店を運営していく上では、妥協ではなく改善や刷新していく事も重要です。昔のやり方を知ることは重要ですが、今の技術で補える事を知る事も重要です。
今日は土用の丑の日、8月2日は二の丑というもう一つの土用の丑の日。これから益々暑くなるので、うなぎや美味しいものを頂いて、しっかり身体に免疫もつけて健康に暑い夏を乗り越えたいですね!
京都府亀岡市を中心に全国で新築一戸建て住宅、中古住宅のリノベーションデザインをしています。大阪や関西はもちろん、全国各地で住まいづくりのお手伝いをさせて頂いております。