森の中にひっそりと佇むように建ってます。通りからは建物の壁で全く内部が見えないのですが、アプローチを回り込むと突如建物が現れます。いい演出されています。
木を大胆に使った店内
大きな吹き抜けで一つの空間になった店内。大きなテーブルも丸太を半分に切っただけの大胆なデザイン。
太い柱がダイナミックで、木の感じが心地よい空間です。綺麗にテーブルセッティングされてるので、田舎のレストランというよりは、上質な雰囲気さえあります。
オーガニック野菜を使ったメニュー
野菜は全国各地から届く旬の野菜を使われています。黒パンが付いてきます。
ゴロッとメカジキと八代産のオーガニックトマト。
ワインも無農薬・有機農法で作られたもので、最低限の酸化防止剤と防腐剤が使われているものをセレクトされています。
ビーフも成長ホルモンや化学物質を一切使用していないオーストラリアのナチュラルビーフ。しっかりしていますが、旨味があり美味しいビーフです。
〆はおにぎり。料理や食べることが好きな男4人だったのですが、この後コーヒーを頂き、京都から持参したどら焼き4種類をお店の許可を得て広げて味見しました(お店の皆さんにもお裾分け)。
以前より飲食店の依頼者にも、街中よりも郊外での出店を勧めて来ました。理由は
○家賃が安い(購入出来る)
○工事に制限がかかりにくい(広い、駐車場に困らない)
○法的にも緩い(自由なデザインが安く作りやすい)
○ターゲットを絞りやすい
○世界観が創りやすい(周りに干渉されない)
など利点が多く、維持管理費が少なく済むのもとてもありがたいこと。そんな理由で郊外店舗をお勧めしています。売上の上げ方には工夫が必要ですが、街中よりもある意味リスクが低いのも郊外店舗のメリットだと思います。