そら
2006年 02月 19日
屋根があると光りを取入れるのに頭を悩まします。屋根がなければ狭くても開放的な空間を提供出来ます。星も見えて夜空を見ながら眠りにつく事が出来る・・・なんてロマンティックな演出も出来るのですが。しかし雨が降ると遮らないといけないので、屋根が必要です。夏の日射や暑さから体を守る為にも屋根が必要です。いっそうの事、屋根のない家を創りたいと思った事が何度もあります。空って誰のものでもないと思っていましたが、最近になって空は高い建物を建てた人のものになってしまうのだと気づきました。隣の建物では毎日何時間も室内に陽が射し込むのですが、なかには一年に何時間陽が射すのだろうという建物もあります。やはりこの状況は建てたもの勝ち!なのでしょうか?
こういう状況下で何も出来ない自分の無力さについ頭を抱えてしまいます。陽が射さなくても空を感じられる空間。そらはだれのものでもないという証を求めて、これからまた答えを探す旅に出ようと思います。
クリックお願い致します。→人気blogランキングへ
こちらにもクリックお願い致します。→カワイイ☆ブログランキング
私は都会の直線に切り取られた空を毎日眺めていますが、時折旅行に出て遮るもののない大きな空を見ると本当にホッとします。
でも街を作ってしまったからには、その街での空をどう共有するか考えなくてはいけないんですね。
すでにチェックさせて頂いてました。
またコメント残そうか迷いましたが、
あまりご自宅の事ばかりにコメントして、
嫌がられては困るので止めました。
でも rainydayhさんのお宅は素敵です。
不便で寒いかも知れませんが、それ以上のものがある気がします。
ホント、暗い所に住まないといけない人はかわいそうです。
自分は暗いところ好きなので、自宅が暗くてもいいのですが、
やはり明かりを求めてる方多いので、陽が射さないのは辛いです。
ホント街中は建てたもの勝ち!みたいな所ありますよね。
空を切り取る事が出来たらどれだけ素敵か?と思います。












