銀河鉄道
2006年 02月 13日
今日は打合せや契約でバタバタしていましたが、郵便局によって大感激!!1月に行ったときにも気になっていましたが、とうとう出ました銀河鉄道999の記念切手・・・と言っても、出ていたんですね。忘れてました。カウンターの局員さんにすかさず「残ってます?」と聞いたら、なんと1シートのみ残っていました!!ラッキーです。忘れていた自分も情けないと思いますが、どうしても手に入れたかったぁ・・・。念願叶いました。
この「銀河鉄道999」は、今の自分に大きな影響を与えたアニメです。このアニメを見て初めて「宇宙」を知り、「建築」を意識し、「未来」に思いを馳せました。初めて見たのはいつの頃か・・・もの心ついてすぐだと思います。本当にいろんな感情が自分の中から湧き出て来るのを意識しながら、見ていたのを覚えています。
例えば「メーテルって素敵だなぁ」とか「ビルの中から汽車が飛び立つけど、どんなに大きなビルなのかな?」とか「999の食堂のワインと鉄郎がいつも食べるステーキが美味しそうだ」など・・・(今と考えている事が変わらない??)などいろんな事を考えながら見ていました。ストーリーも深く、人生に影響を与える出会いや別れ、人間の命の尊さなどあのアニメを見ない限り、あの年で考える事はなかったと思います。
ストーリーは未来の世界を描いています。多くの人間は永遠の命を求めて遥か遠いアンドロメダの星をめざし、不死身の体を手にします。次第に世の中は機械化人間により、生身の人間は迫害を受けて日の当らない地上の隅で生活する事になります。主人公の星野鉄郎は母とともにアンドロメダの星に、同じく永遠の命を求めて999に乗ろうとするのですが、途中で機械人間によって殺され母は亡くなります。
そこで助けられたメーテルと鉄郎は共に旅をする事になりました。999の停車駅である様々な星で、鉄郎はいろんな人物と出会い、別れます。時に命を狙われ、時には人を助け助けられ、多くの経験をしながらメーテルと旅をします。その旅の間に鉄郎は不死身であることに疑問を感じます。尊い命だから大切なのではないか?と・・・そしてアンドロメダに着いて念願の機械の体を手に出来るはずでしたが、鉄郎はそれを望みませんでした。そして地球へ向かう999に、今まで共に旅をしたメーテルは乗っていませんでした。汽車がアンドロメダの星を離れようと走り出した瞬間、鉄郎の横の列車にメーテルが違う少年と一緒に旅に出る姿を目撃してしまうのです・・・。
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私も見ましたよ。ただ毎回見ることができなかったのが残念。
宇宙を列車で旅するって発想がそもそも面白いので引き込まれました。
最近色んな切手が発行されるようになりましたね。
私も「鉄腕アトム」「スーパージェッター」(古っ!)と
スワローズの古田敦也監督の切手を持ってます。
郵便局に行く用事がある度に一応チェックしてますよ。
内容はそれほど深くは覚えていませんが、この当時のアニメは、なかなか深い内容のものが多かったように思えます。
ただ、がははと笑うだけではない、悲しみや生きるということの重みなどをこれらのアニメを通じて、小さいながらに感じていたと思います。
かなり思い入れありますよ〜!なんせ999で育ったと言っても過言ではありません。
そうです!宇宙を汽車で旅するんですよ。
いろんな列車がありましたが、機械人間になるために乗る999だけ汽車なんです。
考えてありますよね。恐るべし松本零士!!
ごるさんも切手集めてるっておっしゃってましたね。
残念ながら「スーパージェッター」は知りません・・・。
でも「アトム」は好きでした。結構見ていましたよ。
でも999には特別な思いがあります。また使えないかも・・・。
けっこう昔はアニメっ子だったんです。999だけは今でも見たいですね。
DVD大人買いしようかな・・・STOREさんは何にハマりましたか?
999にハマった少年は星野鉄郎を自分と重ね合わせて見ていたと思います。
SPAMさんに999の座席を造ってもらいたいです。緑のベッチンのような生地で・・・。
最近多いみたいですよ。特に女性がいろんな切手を買うのを聞いた事があります。
999の切手を買うときにあまりに真剣に聞いたので、カウンターのお姉さんが少し引いていました。
郵便局のHP見られました?郵政公社になってちょっと頑張っているみたいですね。最近カウンターでの対応も少しはマシになりましたよ。
もっといろんな切手を買ってみたいです。












