楽しまないとっ!
2006年 02月 02日
朝から忙しい1日でした。電話がなる鳴る!!大切な電話もあれば、無用の電話もあって・・・電話を取れば携帯が鳴って、終わって携帯で電話をすると携帯のキャッチが入る等。こんなに電話が鳴るのは初めてかも・・・?昨日の話ではありませんが、規模の小さなデザインや追加工事の依頼など、今日も楽しそうな依頼に出会えました。まだまだ大きな仕事をやる前にやりたい事がたくさんあります。いろんな業者さんにも出会いたいし、いろんな材料も使ってみたい。自分のデザインの幅が広がって、小さな依頼でも喜んで頂けるデザインを提供出来ればと思う。
今日は先日制作して頂いたテーブルを以前デザインさせて頂いたライフライトデイサービスセンターに納品に行きました。久しぶりに見たライフライトはだいぶ慣れて来たのか、中がスッキリしていた。利用者さんの数も順調でひと安心。
ここの社長である網島君は自分と同い年だがしっかりされていて、事業に対する姿勢と将来の展望はスゴイものを持っている。彼がもっと福祉業界で活躍されれば、これからのお年寄りにとって素晴らしい環境になるだろう。テーブルも何とか問題なく納品が出来て、あとは使って頂いてその反応を見なくてはならない。福祉施設の家具は非常に難しく繊細でなければいけない。図面を描くにも、造るにも、使うにも、神経を使わなくてはいけない。
もっと現場の事を理解出来れば良いものが絶対に出来るはず!その連携をこの網島君とさせて頂いている。彼も福祉業界に「デザイン」の必要性を訴えている。自分もそうだと信じている。もっとお年寄りにとって楽しく、明るい空間を創りたい。年を重ねるのが楽しくなるような、毎日外出したくなるような空間が必要だと思う。
写真はここのトイレのドアにつけたトイレ表示。英語はお年寄りが読めないと言われた事もあるが、そんな事はないと思うし、それは差別だと自分は思う。そのために便器のマークをつけたのに。たいていの方は1度行けばそこがトイレだとわかる。そんなに広い場所ではないのに。
お年寄りを「お年寄り」と見ない目線も大切なんじゃないかと思う。既成概念だけで判断するのではなく「こうしたら楽しいかも・・・?」と色んなアイデアを利用者さんの為に考えてあげる事が、これからの介護空間には大切だと思う。
創る人も、働く人も、利用する人もデザインを通してもっと「楽しまないとっ!」
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そうですよね。楽しむってことがいちばんです。
うちの家もツマヨウジさんに褒めていただきましたが実はある大学のゼミ生が先生と一緒に作ってくれました。
不便だし寒いし・・・・。でもたのしいんです。毎日が・・・・。家の中でコートを着たら済むことなんですよね。寒いのなら・・・・。
あ、でも今年8年目にして我慢がならず、ファンヒーターを買いましたが(笑)
建築って作ってくれる人を作ってもらう人がどれだけ好きになるかってことですよね。信じるかってことですよね。
ありがたいことに私たち家族は雨漏りがしても、排水溝が大雨が降るたびにあふれてきても、笑っていられるんです。気持ちのいい家だから・・・・・。信じているから・・・・。
なんてかっこよく書いてしまいましたが、時々怒っています。
うそつきですいません。時々ですよ。怒るの・・・。(笑)
お茶菓子とお茶やお花のページにトムとジェリーにポパイときたら自分と同世代の主婦だとばかり思ってました。
今、ホームページを見せていただいて、びっくり。ツマヨウジさんってお若い男性だったんですね。
(穴があったら入ります。すいません。でも、これからもよろしくね!)
家づくりは本当に緊張します。その他の用途も同じく緊張しますが、やはり生涯で最もいる時間が長い空間なので、長く楽しく住んで頂けるように、いろんな仕掛けを考えます。それも気に入って頂けばの話なんですが・・・。クライアントからもたまにキツい事を言われる時もありますが、それは互いの意思の疎通がうまくいっていない事が原因だと思いますので、普段の会話は非常に大切にしています。
なかなか自分たちの様な設計者を前に要望というのは出にくいので、全く関係のない話の中から、その人のライフスタイルを探し出して、デザインに落とし込みます。仕上がりの空間についてもたまにはスケッチを見せたり、模型などのヴィジュアル表現を用いて慎重に解決していきます。しかし最終的には住んで頂いて気に入って頂けるかどうかなので、非常に難しいところではありますよね。
問題はない方がいいのですが、人間の手仕事なので、たまには失敗もありますが、やはりそれも話し合いで納得して頂きたいと常に考えています。皆さんの財産をお預かりする仕事なので、信頼して頂けるようにこれからも頑張ります。
介護空間という言葉は自分が表現する時に使っているので、実際に使われているのかわかりません。「介護施設」という言葉を使うと、連想されるものって多分似通っていると思うんですね。
ですから自分は介護空間という曖昧な言葉を使って、周りの方の考え方やイメージをニュートラルにするために使っています。
生意気かも知れませんが、英語を知らない子供でも、「マクドナルド」の看板を見れば、そこが「マクドナルド」だとわかりますよね?
今、介護業界に足りないものがそれだと思うんですよね?まず、関わる方の既成概念を払拭しなければ、これから業界では生き残れないのではないか?と日頃から関係者と話しています。
ツマヨウジさんが女性だと思われ、私はブログで男性だと思われる事が多い…。
性別関係ないですよね。ツマヨウジさんのブログは優しい感じがしますから女性のコメント多いですよね。私のはサッカー、否、松井大輔だから半々かな。男性だと思ったと言われたの2回ありますもん。
デザイナーなら考え方がユニセックス(って表現があっているのかどうか?)の方がいいと思いますよ。
家にいる時間が長いのはきっと女性の方だと思うし。なあんてナマイキをちょびっと。
別に間違われて嫌な思いをするわけでもないので、
見ていただけるだけで大満足です。
印象って面白いですね。勉強になります。
でもやはり普段から女性を意識して仕事をしないといけないので、
愛読書も「家庭画報」です。(笑)
ちょっと気持ちわるいですかね?
でもいろんな事を経験させていただける職業なので、
いろんな方とこうしてお話も出来て楽しいですから、
ここだけでも女性に間違われてもいいかも知れません。
自分を知っている人は気持ち悪いというかもしれませんが・・・。
特にデイサービスはまだまだ元気なお年寄りの方ばかりなので、
勝手に決めつける事があまり好きではありません。
想像力はお年寄りにとっても大切です。
たとえ読めなくても、考える、聞いてみる事は生活する上では不可欠な事で、それには若いもお年寄りもないと思います。












