ツマヨウジから建築まで・・・
2006年 02月 01日
「ツマヨウジから建築まで・・・」このキャッチコピーは名刺からFAX用紙、様々なものに使っています。このコピーに反応される方は非常に多いです。実際に「ツマヨウジもデザインされているんですか?」という方も多い。このコピーは自分が師匠と勝手に仰いでる方が、「お前はツマヨウジから建築までデザインすればいい」という事を今から8年程前に会話の中でおっしゃった事がきっかけで使わせて頂いてます。実際につまようじをデザインしたことはないのですが、簡単に言うと幅広く大小こだわらずにデザインするといことなんですけどね。
しかしこのコピーのおかげでここまで来れたような気がします。自分は人より独立が早かったので、こだわりはあっても仕事の大小は考えませんでした。最初に頂いた仕事は、仕事が終わった時には手元にたった5000円しか残りませんでした。しかし「自分に仕事を依頼してくれた」という実感と責任感が何とも爽快でした。そこからはずっと同じスタイルを貫いてます。このキャッチコピーがそう意識させてくれたんだと思います。
そして同時にたった1行の言葉が人の心を左右するという事も実感しました。普段からする会話、こうして文章として使う言葉、交渉をする時の言葉など、様々なシーンで言葉を意識するようになりました。これが良いか悪いかは別として。言葉の大切さとおもしろさを学びました。
写真は京都のとある紙工屋さんで買った、「ツマヨウジ入れ」。ピンクでかわいくて気に入ってます。実はふたの上面に小さな鏡がついてます。このこだわりが粋ですよね?ツマヨウジを使うと「親父臭い」と言われそうですが、タバコを差し出す姿より、これからはサッとツマヨウジを差し出す姿の方がスマートでカッコイイと思います。時代的にもあってますし、体にも無害だし・・・。
販売しているお店忘れてしまいました。またわかり次第お伝えします。使い捨てられるだけのツマヨウジですが、そんなツマヨウジにこだわりを持っている人間がいてもいいですよね?
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今まで、ツマヨウジ入れがあることすら知りませんでした。
また、お店わかったら教えてください。
今度、父親からツマヨウジないかな~、とレストランで切り出されたら、
さりげなくサッと出します(笑)
ツマヨウジさんのお名前の由来はここにあったのですね。
私も、どこからきてるんだろ?と疑問に思ってたのです。
そのこだわりいいと思いますよ^^
お仕事へのポリシー興味深く読ませていただきました。
私も、最近いろいろと考えたりすることが多いのです。
もちろんお金も生きていくためには大切だけど、それに
雁字搦めになってもしんどいですよね。
それよりは、やっぱり自分も精神的に気持ちいい、やってよかった!
て思えるお仕事ができたら、それが一番いいのかな・・・て思ったりする
今日この頃です。
聴いてくださる方から喜びや感動の言葉を伝えられたときがやっぱり一番ハッピーですから。
これからも自分の信念を大切にして、お互い頑張りましょうね。
このツマヨウジ入れは、一目惚れして買いました。
外出する時はよく携帯しています。
頻繁には使わないのですが、持ち歩いています。
それだけ気に入ってます。
最近は以前よりも大きな仕事が増えましたが、
以前と変わらず小さな仕事もさせて頂いてます。
以前から見て下さってたのでしょうか?有難うございます。
こういうものがあるのが驚きでしたし、かわいいなと思い即購入しました。
まだまだかわいい小物があったので、お店の詳細またお知らせします。
彼女はお世辞を言うタイプの人間ではありません。写真や表現、お仕事の話などの文章から感じ取るものがあったんでしょう。それはここを訪れる人がみんな感じる事だと思います。
お仕事を始めたときからの気持ちを大切にし、どんな時もセンスを磨いている。そして周囲の方に恵まれていることもおありでしょう。でも周囲の人はツマヨウジさん自身が呼び寄せているんですから。
おーっと誉めすぎ?
最初にコメント頂いた時にキャッチフレーズに「ん?」って感じでした。インパクトもありますし、興味を引くと思います。
もう誉め倒す!
そんな風に言って頂ける方がいるなんて、大変恐縮です。
ただ1日に起きた出来事をストレートに書いているだけなのに、本当に多くの方が、しかも広い地域で見て頂いてることに感謝しています。
このブログを通じて、いろんな方の色んな側面を見させて頂いています。本当に世の中には色んな方がいらっしゃるんだと勉強になります。
吸収しないといけない事だらけで、どこまで入りきるかわかりませんが、これからも出来るだけ多くの情報を発信出来ればと思います。
ごるさんの「ごひいき」には感謝しています。












