地球
2006年 01月 28日
仕事を終えてリラックスするとき、いつも頭上に浮かんでいる球体。ぼんやり光ってどんな空間でも自然になじんで和ませてくれる。この誰もが知っている照明のデザイナーはあの彫刻家イサム・ノグチ。彼は普通の彫刻だけではなく、光を彫刻し、さらには地球まで彫刻してしまった。彫刻家ならではのこだわりなのか、この照明は限りなく「球」に近い気がする。彼はこの京都にも訪れており、老舗のちょうちん屋でこのあかりの制作を依頼したこともあったそうだ。
イサム・ノグチは何を考えながらこのあかりをイメージしたのだろうか?ボーっとそんなことを考えていると、宇宙から地球を見ている・・・そんな気持ちになる。彼もそんな感覚になっていたのだろうか?毎日眺めるこの照明を見ながらそんなことを考えています。
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毎夜コレを見て和んだり、考えたりしているツマヨウジさんなのですね。
絶妙なあかりです。最高です!
もっとも一般的な、デザインされた照明ではないでしょうか?
一部の人だけでなくいろんな人々の手に入るように考えられた照明は、
本当に珍しいと思います。
偽物も出ていますが、本物の灯りを見るとその違いは一目瞭然です。
IKEAてご存知ですか?
スウェーデンの(だったかな?)言ってみれば家具スーパーみたいな
感じで、お手ごろ価格で家具を揃えることができるので、留学中は
よく使わせてもらいました。
そのお店でいつからか、こういう感じの照明も売られだしたのです。
アジアブームだったからかな。
自分も行きました。だいぶ前ですが・・・。
あそこは素晴らしい。そして日本の香川県にもアトリエがあるのですが、
そちらもまた違った雰囲気で素敵です。また行きたい!!












