松井大輔2得点
2006年 01月 22日
1点目は味方からのパスを軸足で空かしながらヒールでシュート!味方も敵もタイミングを崩される彼らしいシュート。パスが出た途端にイメージしていたんでしょうね。次の2点目は1点目とは違って後ろから来る難しいボールを左足でのボレーシュート。サンガ時代には見られなかった、力強いシュートです。
今日のルマンはチーム自体の調子も良く1点追加して3-1で勝利。松井選手もその後、果敢にシュートを打つ等勝利に貢献していました。
彼のプレーの詳細についてはこちらをご覧ください。
いつもの事ながら京都出身の方が海外で活躍される姿を見ると、励みになります。特に彼のプレーは想像力を触発します。トリッキーと言うには失礼な程、あの厳しいマークにあいながらも、ボールを持った時のイメージを常に持っている彼のイマジネーションの高さに、感銘を受けました。
イマジネーションだけではなく彼のプレーにはクリエーションも伴っています。見た事にないプレー。以前は彼のプレーが軽く見られがちだったのは、クリエーションのレベルが人一倍高かった事にあったんではないか?と個人的に思います。クリエーションはデザインやアートの様なものだけではなく、様々な事に活かされるという事を彼から学んだ気がします。
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敵は勿論、味方も彼のヒールに驚いたでしょう。でもチームメイトはヒールパスには気付けよおい!ってこともありますけど。
技術に力強さも加わりましたね。イメージをカタチにする最たるいい例だと思ってしまいます。












