益城町の被害状況
2016年 04月 30日
まだ復興出来ない益城町
熊本地震で最も被害が大きかった益城町。熊本市内の多くは復興に向けて動き始めていますが、まだ益城町だけは物資が行き届いていなかったり、車中泊している方が多かったり、倒壊した建物が多い地域です。

ゴミ問題が深刻
現在熊本市内の至るところでゴミの山が目立ちます。ゴミを出せないところがあったり、捨てる場所がないので、至るところに積み上げられています。そしてお墓の倒壊も目立ちます。益城町でもゴミの山が目立ちました。

倒壊している建物が目立ちます。
益城町と言っても渋滞がひどく、ボランティアの方や自衛隊など、支援に向かわれる方が多かったため、邪魔のならない程度にしか見に行かなかったので、益城町の一部ですが倒壊している建物が目立ちました。

店舗付き住宅の倒壊も目立ちます。
一階の間口が広く壁が少ない店舗付き住宅の倒壊が目立ちました。もちろん建物自体も古いものが多く、瓦が載っている建物ばかりです。阪神淡路大震災と同じタイプの倒壊が目立ちました。

地盤の影響も受けています。
熊本は地下水が豊富な都市として有名だったのですが、今回はそれが逆効果となり、多くの地域で地割れを見ました。道路自体もひび割れて段差が出来たり、液状化したところもありました。そうした地盤の影響を受けて建物だけでなく、塀や道路がもろく崩壊していました。

河川や用水の崩壊
益城町では多くの地域で湧き水を目にしていました。水が豊富な町という印象がありましたが、そういう場所で目立ったのが、河川や用水の崩壊。写真のように用水の法面が崩壊していて、被害が大きくなっています。また河川の法面が崩れて、川幅が狭くなっているところもあるそうです。写真を見るだけでももろく崩れ落ちたのがわかります。
確かに建物が倒壊した場所や道路や地面が割れている場所もありますが、これらは益城町を中心とした熊本の一部の地域です。今回の地震が局所的に起こったということがわかりました。それ以外の地域は地震があったことさえわからなくなりつつある位、復興に向けて動き出しています。これから大切なのは復興と同時に支援をどうしていくか?まだまだ支援の手が足りないところがあるのも事実です。しかし復興していかなければ熊本の経済は破綻してしまいます。少しでも多くの方が熊本に足を運び、地震前と同じようにお金を落としていくことが熊本の復興に繋がります。ただし、宿泊施設がありません。日帰りか近郊の都市での宿泊をオススメ致します。
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