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旅とデザイン 京都から世界へ・・・

国内外を旅をしながら、デザインとブランディングで各地のみなさまのお役に立つことを目的とした事務所です。デザインが人々にとって価値があるように、またデザインさせて頂いた地域が元気になることを心がけています。


by atelier-bond

中央工学校OSAKA 非常勤講師4年目 CGデザイン科2年目19回目

やるのか?やらないのか?













まずは継続することが大事!

今日は非常勤講師の日でした。今年の講義もあとわずか、そして中間発表の日でした。CADとCGの専門講師の方々と研究科(3年生)の学生にもご参加頂き、発表を聞いて頂きました。まだ発表出来るような状態ではなかったのは残念ですが、もうすでに遅れ気味なのでそろそろピッチを上げなければなりません。そのためにはまず毎日少しずつ課題に取り組む。ネットで調べるのではなく、雑誌や書籍を絞って参考にする。毎日休まず学校に来る。そういう地道な努力がいい作品を早く仕上げるコツだと思います。


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プレゼンの入口と出口を明確にする。

まず入口とは、何故その用途やプロジェクトを選択したのか?それを選択した現状の問題点や関係性のことで、出口とはそれをどう解決するのか?ということが明確に表現出来ているか?どうかという事です。自分が問題提起した事がデザインする用途や仕組みを用いる事で解決しなければならないからです。また用途の選択や着目した問題点も自己満足であってはなりません。ある意味それが卒業制作の難しい部分でもあります。好きな事を出来るという事は、自分自身に厳しく条件や要求を与えなければ、誰が見ても納得できない自己満足なデザインになるからです。自己責任と自己管理が不可欠です。そして最も重要なことは、『それが本当に卒業制作でしなければならないことなのか?』という事です。その辺りの見極めもそろそろしなければ時間だけが無駄に過ぎてしまいます。













講師をする事になり毎回気になっている事が、学生の表現が乏しくなっている事。自分たちが作りたいものを図面を描くまでほぼ文字だけで表現します。スケッチを描く、ダイアグラムを描く事をあまりせずに、ただひたすら文字を書く、キーボードを叩くという姿が目立ちます。それはそれで悪いとは思いませんが、文字だけで表現すると、書く事に意識が向きすぎてどんどん問題を複雑にしてしまいます。それを解消するためには、客観的に物事を見ることが大切です。そのためには一度大きなスケッチブックに入口と出口、問題点と解決策をダイアグラムで描き、同時に作りたい空間をラフスケッチやイメージ写真などを使用して表現するべきです。あとはその繰り返しです。入口と出口が違えば、それを変更して作り直す、考え直す。それをする力があるかも大切です。『迷った時は最も困難道を選ぶ。』これ鉄則です!
















京都府向日市を中心に全国で新築一戸建て住宅、中古住宅のリノベーションデザインをしています。大阪や関西はもちろん、全国各地で住まいづくりのお手伝いをさせて頂いております。



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by atelier-bond | 2015-11-16 23:09 | 講師 | Comments(0)