唐紙と解体
2015年 07月 14日
暑い一日でした。
今日は朝から京都市内で打合せでした。メーカーの方と打合せしたり、行政機関との打合せ、業者さんとの打合せや、現場監理も含めた打合せと、一日中打合せでした。そして今日の京都は30℃を超える真夏日。倒れそうに暑い一日でしたが、乗り切りました。

唐紙を使う。
今回の店舗付き住宅では、唐紙を使う事になりそうです。唐紙は昔住宅で襖紙として使われていた模様を転写した和紙のことですが、京都にはその職人さんもいらっしゃって、未だに多くの唐紙が扱われています。なかなかオシャレな模様もあり、とても楽しい打合せでした。これらを使って空間を楽しいものにしたいですね。

解体も始まりました。
そして午後からは打合せもありましたが、築100年以上経った京町家の解体を行いました。京町家は素敵な空間の印象がありますが、それは一部の町家のみ、ほとんどの町家は戦前戦後に建てられているため、材料不足の中に建ったものがほとんどなので、材料の再利用がなされています。梁かと思って解体したら、中から敷居が梁の位置にあったりと、当たり前の事が当たり前でない空間が京町家です。庶民の京町家はそんな感じですが、お金持ちの町家は皆さんの想像通りのものになっていますが。庶民の家は意外なほどモロい感じがします。そして構造の考え方も今とは違うため、それらを見極めながらの作業が続きます。今日は久しぶりの京町家でしたが、綺麗に強いお店と住宅にして参りたいと思います。
今回は京都らしいスイーツのお店と、そこに住む住宅のデザインを担当させて頂きます。こだわりの強いオーナー様なので、期待に添えるように頑張りたいと思います。明日以降も現地の職人さん宜しくお願い申し上げます。
京都府向日市を中心に全国で新築一戸建て住宅、中古住宅のリノベーションデザインをしています。大阪や関西はもちろん、全国各地で住まいづくりのお手伝いをさせて頂いております。
向日市で新築一戸建て、中古住宅リノベーションをお考えの方は京都、福山、熊本、住宅デザインをご覧下さい。
その他店舗デザインもブランディングにもお応え出来ます。京都、福山、熊本、デザインをご覧下さい。
アトリエボンドへのご依頼やご相談はアトリエボンド お問い合わせまで。
アトリエボンドの事業は京都府の承認を頂いた事業です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
「ツマヨウジから建築まで・・・」
空間(住宅、オフィス、店舗、福祉施設、その他)デザイン
家具・プロダクツデザイン、広告デザイン、ブランディング、
アトリエボンドだから出来る!
『売上につながるデザインマーケティングセミナー』(講師)
お問い合せ先
設計事務所アトリエボンド(事務所)
〒617-0002
京都府向日市寺戸町新田3
TEL : 075-922-0527
FAX : 075-922-0528
MAIL atelier-bond@muj.biglobe.ne.jp
http://www.a-bond.net
福山office:広島県福山市卸町10-11 アルゴリズム内
熊本soho:熊本県熊本市九品寺5-6-1-311
+++++++++++++++++++++++++++++++++












