タガタメに何をする
2014年 11月 29日
ミスが続きました。
今日は自分を含めてミスから、身近で色んなミスが続きました。弊所での最終確認の甘さから生じたミス。外注している業者の業務上のミス、見積りミス、発注ミス・・・一日でよくこれだけのミスが発覚したと思う程ですが、年末に差し掛かるにつれて、この手のミスは想定内です。アトリエボンドのミスは最初の分で、それも至急対応させて頂きました。後は関連業者のミスをこちらで指摘させて頂いたものです。

タガタメに何のために?
弊所のミスはこちらで図面の変更をし、それを業者に渡して、返って来た業者の図面のミスに気が付かず発注してしまいました。この作業に3者(4者?)絡んでいるのですが、誰も気がつかなかった(指摘しなかった)。これだけの人数がいるのに気がつかない、チームとして致命的なミスです。早急に現場でのやり直しを指示し、対応させて頂き何とか小さなダメージで済みました。
あとは、外部の専門工事業者の工事について、工務店と現場で打合せをしたにも関わらず、図面も提出せず、詳細な打合せもなく見積りだけがクライアントに提出されているという最悪のパターン。これはこちらから業者に注意をし、図面の提出、再度打合わせ依頼、見積りの再提出をお願いしました。そして次は見積り依頼でこちらから細かく項目を書いたものを渡しているのに、見積り内容を間違えてこちらからミスを指摘したもの(金額の記入漏れを指摘し、赤字を回避させた)。しかも3回も見積りミスを続け、1週間発注が遅れてしまったあげく、『早く発注して頂かないと、納期を保証出来ません』という勘違いぶり。そしてまた違う業者では発注ミスがあり、交換させる等ケアレスミスの連続。師走はどこも忙しいのですが、多くは確認作業を怠っている場合がほとんどで、忙しさとは関係のないことばかり。それを忙しさに置き換えているだけ。本当にヒドイ話です。
設計者は設計者としての責任を。工務店は工務店の責任を、各業者は各業者の責任を全うして、初めてプロだと言えると思うのですが、最近特に多いのは『他人任せ』。最終発注者が確認してくれれば、間違ったものを送っておいても自分のせいではないと思うような書面の書き方をしている場合もあるが、それは本当に依頼者のためなのでしょうか?依頼者の代理人となって、依頼者の手間を省き、役に立ち、また使ってももらう。それが本来のプロの仕事のような気がします。目の前の業務に精一杯になり、その向こうにいる依頼者の姿をイメージしていない仕事は、単なる作業です。『タガタメに何をする?』。年末に向けてもう一度己に言い聞かせます!
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