基礎埋設配管
2014年 10月 29日
工事が一気に進むだけにゆっくりもしてられません。
色々と工事や設計が進み、設計の合間の電話打合せの多い中、京丹波町の現場に定例の打合せで行って参りました。とても大きな敷地なので、色んな事が大きく動いているように感じます。今日は基礎工事の準備と埋設配管の確認、上棟までの工程確認と外構の確認を行いました。

はっきりと高低差の付いた敷地になります。
今回は高低差を活かした設計というより、活かしたかったのですが、活かせられない理由がありました。この高低差は建物でフォローすると言うより低いレベルの敷地に建物を建てて、道路側からは建物が隠れるような建ち方をします。地面から突き出ているものは、基礎の下に隠れる排水管です。普段は基礎の分掘り起こしますが、こちらの敷地では高低差を活かして掘らずに、むしろ盛り土をして基礎を埋設します。その分コストも削減出来ます。

普通であれば、5軒程家が建つ敷地です。
その大きな敷地を分断するように石垣が存在していました。今回この石垣をそのまま残し、その外側にブロックで擁壁を建てて土留めと高低差を埋める役割を持たせます。そこでも大きな敷地に対してはかなりのコストダウンで整地出来ました。この右手の低い方に建物が建ちます。現時点で約1m。実際は75cmの段差が生まれます。

井戸もありました。
元々住宅が建っていた敷地ですが、水道は引かず井戸で生活されていたようで、上下水道はなく井戸だけが残っていました。そしてこの井戸も利用します。既に電源も付いて汲み上げも出来るようになっています。これで洗車も出来ますし、植物に水をやることも出来ます。広い敷地だけに色んなものを有効活用出来ますし、しなければならない程敷地が大きいのです。
週末から来週にかけて基礎が完成し、来月半ばには上棟の予定です。年内にどれだけ追い込めるかわかりませんが、しっかりと詰める所は詰める、時間をかける所は時間をかけて、いい住まいを完成させたいと思います。この3週間が住まいにとって大切な期間なので、気を抜かず施工業者のみなさんとしっかりとした基礎を作り上げたいと思います。
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