建物でのお困りごとは、建築チームMIYAKOへ
2014年 05月 19日
どんなお困りごとでもキチンと解決致します。
もうすぐいやな梅雨がやってきますね。雨自体は嫌いではないのですが、現場やクライアント様の住まいに雨漏りがないか?心配事が増える季節です。その心配がないようにしっかりと監理をしているつもりですが、どうしても気になってしまいます。そんな時にちょうど雨漏りについてのご相談が入って来ました。45年前に建てられた鉄骨造の3F建ての住宅。当時の施工のいい加減な部分もあり、漏水していました。

防水層が湿気や漏水が原因でめくれ上がり、全体に渡ってプカプカ浮いてしまい、ドレン部分の防水層も破れてクライアント様が簡単に補修されていましたが、それでも更にめくれ上がり、しっかりと排水出来ない状況になっています。

防水層の上にそのままコンクリートブロックを載せたり、昔の温水器が載っていたり、また防水する前に施工したのか?あとで補修したのか?鉄のアングル等の上に防水してあったため、そちらからも漏水している可能性があります。

実際の雨漏り箇所(内部)。長期間に渡って雨漏りしたせいで、天井のクロスが剥がれ、水が滴り落ち、タンスが濡れて着物数点に染みがついたそうです。それ以外にも壁からの漏水箇所や庇からの漏水も発見出来、結局屋上の防水の補修で伺っていたので、建物全体で再度防水の施工と、再塗装が必要である事がわかりました。
意外に雨漏りを深刻に考えてらっしゃらない方が多いのですが、クロスが剥がれる程度の事であれば、さほど問題なさそうですが、クロスが剥がれる程塗れるという事は、その下地材の木や梁や柱等の木や鉄骨の構造材に水がついている可能性があります。木であれば腐朽菌(カビ)が繁殖したり、白蟻を呼び寄せる可能性があります。鉄骨であればサビをよんでしまい、サビが広がって鉄を侵してしまうと、構造的にもろくなってしまいます。材料がどうであれ、漏水は構造にとって良くありません。確かに補修すれば金額もかかりますが、今補修をすれば建物があと数十年持つ可能性があります。しかし放っておくと、数年後には様々な問題が露呈して、取り壊さなければならない可能性もあるのです。建築チームMIYAKOでは設計と職人の双方で見解を述べ、考え、調査し、出来るだけ正確な問題の発見につとめ、適切な補修方法でキチンと問題解決まで導きます。建物を少しでも長持ちさせるためにも、何か問題がございましたら、すぐにご相談下さい。
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