中央工学校OSAKA パンフレット取材&撮影
2014年 01月 31日
学校を卒業してはや18年。気がつけば建築を学び出して20年経ちます。その間色んな事がありました。無駄と思われる事も沢山して来ましたし、まわりの人から見れば不器用で、いつまで無駄な事をやっているのか?と思われるかも知れませんが、今となっては全て良かったように思います。

中央工学校OSAKAのWEBサイト(写真をクリックするとサイトへ飛びます)色んな工夫がされている素敵なサイトだと思います。今回は学校案内のパンフレットの取材と撮影でした。OBとしての学校の印象。OBとしてまた現在プロとしてこれから建築やデザインを学びたい学生へのメッセージなどを生意気にもお話させて頂きました。
自分が学んでいた頃は、まだまだ景気もよく学生も溢れていたので、学校も活気づいていました。業界的にも40代で若手と言われる設計業界で、如何にいい事務所でアルバイトないし、無料でも働かせてもらえるか?そして建築家との接点を必死で探す日々でした。当時建築専門書が欲しくて、週に5日以上もアルバイトをして、毎月10万円近く稼ぎ、5万円は本や講演費用に飛んでいくような『建築マニア』な生活でした。その生活が染みついたおかげで、独学でもこうして独立出来たのだと今でも学校には感謝しています。
ただ、時代は大きく変わり、これからはどんどん建築家という仕事はなくなって行くでしょう。あと10数年もすれば今と状況は大きく変わっています。そこでその時代にどうやって対応していけば良いのか?それは資格ではないと思います。今はどこの学校でも『資格取れます。』と競いあっていますが、資格は最低限必要ですが、資格で生活出来るほど、今は甘くありません。如何に時代に沿って、対応出来るか?そして新たなモノを生み出せるか?『創造力』が問われる時代です。人が出来る事は機械が代用していきますが、『創造力』の部分では機械よりも当面は人間の方が負けていない筈です。これからの時代に必要なスキルは『創造力』→『考えること』です。様々な問題を解決し、新たな提案が出来る人こそ、求められる人材です。『資格』よりもそんな『スキル』を養える学校が中央工学校OSAKAです。アトリエボンド戸村も非常勤講師として入らせて頂いております。それをこの20年でひしひしと感じました。
業界に入れば偏差値も資格もある意味関係なくなります。それがなくなった時、その学校に何が残って、何があるのか?偏差値や数字で計るモノがなくなった時、自分に何が残っているのか?何で勝負するのか?その辺りをじっくり考えて学校選びをして下さい!
中央工学校OSAKA
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