向日市でリノベーションするならアトリエボンドへ。
2013年 09月 30日
いよいよ九月も最終日。
まだまだ暑い日が続きますが、朝晩の気温差は身体に応えますね。
アトリエボンドでは新築やリノベーション、その他家具等のデザインも含めて、沢山のご依頼を頂戴しています。また10月は出張続きの忙しい月になりそうです。そして新築の実施設計を行いながら、リノベーションの実施設計も終盤までやって来たところ、ようやく物件(中古の土地+建物)の引き渡しが完了し、本格的な調査に入りました。
昨今リノベーションがオシャレな代名詞みたいになっていますが、リノベーションは新築以上に難しく、建物にレントゲンやCT等の機械を当てて手術をする医療とは大きく違いますが、目視等で建物の内部を想像し、触診で人の身体を探るように建物を調査します。工事は外科手術みたいなもので、本当に大変ですが、アトリエボンドでは数多くの古民家を解体した経験から、解体後に予想外の事が起こった事がありません。この既存建物を読む力がリノベーションには必要なのです。

より効率的に工事を行うため、上下水道や雨水のルートも出来るだけ同じ部分で、シンプルに検討します。今回も既存の配管が予想通りの位置にありました。少しダメージありますが、何とかなりそうです。基礎もしっかりと補強しますので、ご安心を!

屋根に上がりました。増築を繰り返しているために、変な納まりになっていますが、調査するとしっかりと止水を考えての納まりになっておりましたので、このまま活かしながら工事詳細を決定します。瓦は漆喰がひび割れていただけで、後はしっかりとしておりました(一番懸念していた部分)。

古い新聞を眺めているのではありません。2階の床下の梁のかかり方を確認しています。こういうちょっとした部分で様々な事がわかります。これ位は誰でも予想出来る部分かも知れませんが、詳細な高さ関係や傾き等はある程度予想しておかないと部屋の大きさと構造に関わって来ますので、細部までの検討が必要となります。
おおかた仕上げた詳細図を元に大工さんと調査しました。大工さんにこちらの意図を伝え、それ通りに工事出来るかどうかの検証をしていました。結果、特に問題なくこちらの予想通りでしたが、屋根の漏水に付いては現段階で完璧にはわからないため、これから工事までの間に天井を解体して期間をおいて調査します。基礎から屋根の上まで、外周周りと調査が終了しました、これから隣地の工事におけるリスクの検証をおこないます。クライアント様の建物が隣地の犠牲に成り立ってはいけませんので、その辺りも懸念材料として、これから検討します。リノベーションは新築以上にテクニックを要する仕事です。
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