中古住宅をリノベーションするという選択
2012年 07月 25日
それは敷地の広さやご予算によって変わってしまうからです!
まず新築住宅は、
○敷地の条件に合わせれば自由なカタチで建てる事が出来る。
○何も無い所から建てるので、概算見積りが出しやすい。
○所得に応じて所得相応の住宅ローンが受けられる。
○建売住宅を覗いて、土地と建物を取得しなければならないので、高額になりやすい。
中古住宅は、
○新築住宅より土地建物含めて安価で取得しやすい。
○限られた条件の中でも新築と同等の性能に出来る。
○リフォームローンや住宅ローンが使えるが新築住宅より借入額が減少する。
○既存建物の状況によるため、金額が算出しにくい。(見えない部分の金額算出が困難)
○上手に取得・工事をすれば新築と同等性能で、新築より安価で取得出来る事がある。
(工事内容によっては新築住宅の方が安価に取得出来る場合もある)
中古マンションは、
○中古住宅より安価で取得出来る。
○マンション内でも自由にレイアウトを変える事が出来る(構造・設備によって制限がある場合もあり)
○マンションの建築年数によって、建て替えまでの時間的制限がある場合がある。
○共用部分、外部面の工事が出来ない。
以上は一部の条件ですが、これまで多くの中古住宅・中古物件のリノベーションをして参りましたが、新築でなくても、新築同等のリノベーションは可能です。

30年以上前に建てられたプレハブ住宅をリノベーションした事例。見た目は新築住宅と何ら変わりません。ご予算工事範囲をしっかりと設定すれば、新築と同等のリノベーションが可能です。余計な部分を工事せず、その分必要な部分(構造、設備、こだわり部分)に費用を掛けることが出来れば、中古住宅でも安心して長く住まうことが可能な住宅となります。
一番危険な事は、表面上のリフォームです。構造の確認をせずに、見える部分だけをリフォームして、新築のようにキレイになっても、それは表面上の事で問題の解決にはなっていません。しかし中古住宅でも現場調査をキチンと行い、耐震診断をしたうえで、問題を明らかにしてリノベーションすれば、全く問題ありません。
リノベーションの場合、設計者と施工者は別会社にする事をオススメします。何故なら1社ではなく設計者に構造の検討をさせて、工務店に工事をしてもらう方が、責任の所在とリノベーションする上での問題が確認しやすいからです。施工者が悪い訳ではありませんが、1社では不透明になる部分が多すぎるため、複数社で確認した方がより安心・安全なリノベーションが出来ると考えています。リノベーションは必ず耐震診断を行ったうえで工事を行いましょう。より多くの選択肢の中から、ベストなカタチを選択して、どこもない貴方だけの素晴らしい空間を是非手に入れて下さい。
アトリエボンドのリノベーション事例はこちらです。
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