宮崎へ -都城木材-
2010年 07月 03日
都城になんとか辿り着き、都城木材の五十嵐さんと戸高さんと久しぶりの再会!以前こちらに訪れた時は仕事ではなく、人の仕事の見学に同行しただけでした。でも、その時に五十嵐社長やこの戸高さんやのお話に感銘を受け、いつか自分のクライアントのために、この木を使いたい!と想い、それから5年も経ってしまいましたが、ようやく夢が実現しました。

以前と工場の場所を移されて、建物も綺麗になっていました。

鋼板と木で綺麗な建物です。

自分たちの手で広葉樹を育てるという目標を持たれ、事務所の外には広葉樹の苗木が植えてありました。

ここから見える風景全てを広葉樹の森にしたいそうです。夢の実現のために頑張って下さい。

早速工場見学です。こちらは木材工場なのに、ゴミが全く落ちていません。綺麗に整備された工場です。

大きさや用途によって、複数のレーンがあり次々と製材された木が流れて来ます。

今回都城木材さんでは、オビ赤杉という杉でお世話になりますが、立派な桧も扱われています。いつか使ってみたいなぁ。

都城木材さんも木を一切ムダにはしません。木の皮を粉砕して乾燥機の燃料にされています。杉の皮は比較的パリパリと砕けるのですが、桧の皮の繊維は強く、何度も機械にひっかかるそうです。写真の時も苦戦中でした。

こちらが乾燥機。大きなものがいくつもあります。そして同じ数だけ反対側にもあります。これだけあればかなりの木材が乾燥出来ますね。安定した品質を保つためには不可欠なのです。そして隅っこに写っているのが、今回も前回も非常にお世話になった、戸高氏。五年前に1度、しかも少しの間お世話になっただけなのに、自分の事をしっかりと覚えて下さっていました。感謝です。今回も本当にお世話になりました。

こちらが乾燥機の釜になります。近寄ると非常に高温な熱気が伝わります。これだけの大きな木を燃やせるだけの大きな釜です。木を乾燥させるために、余分な木を使う。ムダ無く使えるので非常に理に適った燃焼方法です。

こちら四方に割れをわざと入れた材木。普通は背割りと言って、一辺の中心にまでノコギリを入れて、他の箇所が割れない様にする方法をとりますが、都城木材さんでは、4方にノコギリを入れてより割れにくくしています。構造材など壁の中に入ってしまうものはいいですね。かなり反りには有効だそうです。
こちらの木を使わせて頂きます!

最後に五十嵐社長と久しぶりの再会をさせて頂き、昼食で美味しいおうどんをご馳走になりました。木童の木原社長が必ず食べるという肉うどん。宮崎のうどんは全くコシがないのが特徴です。関西でいうとのびたうどんみたいですが、しっかりとした甘い目のお出汁と肉との相性がよく、おにぎりまで頂き、大変美味しかったです。
五十嵐社長ごちそうさまでした。
この後、プレカット工場へ移動です。
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